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FAQ

よくあるご質問

お知りになりたいのはどのようなことでしょうか? 数多く寄せられたご質問の中から抜粋して掲載しております。
こちらで解決しない場合は、メールかお電話にてお問い合わせください。

Question & Answer

Q

MONOCOTO(モノコト)とは何ですか?

A

コシオカ産業独自の量産ネットワークを活用した新しい“共創型モノづくりプラットフォーム”です。
企画・デザインから試作・量産までモノづくりのすべてのタスクをトータルサポートする製品開発支援サービスであり、モノづくりにおける課題解決サービスなのです。

Q

共創型モノづくりプラットフォームについて詳しく教えてください。

A

企画から量産までの各プロセスにおいて、各方面のプロフェッショナル達により構成された弊社独自の開発パートナーネットワークの中でお客様の要件に合わせて自在に組み合わせ、最適なアウトプットを最適な品質・コスト・期間でご提供することができる次世代型のモノづくりプラットフォームです。

Q

MONOCOTO(モノコト)を利用すると何が実現できますか?

A

モノづくりにおける業務プロセスの一元化することで、モノづくり関連業務の効率化だけでなく新しいアイデアやノウハウもご提供します。
そして、MONOCOTO(モノコト)で効率化できた分だけ、お客様が本来着手すべき本質的課題の解決、ビジネスの遂行のために時間を有効活用して頂けます。

Q

MONOCOTO(モノコト)のメリットは何ですか?

A

「弊社独自の豊富なプロフェッショナルパートナーとの共創」これに尽きます。
具体的には」、MONOCOTO(モノコト)で新製品開発プロジェクトを共創・共働する事により、アイデア、知識、時間など様々なメリットが生まれます。

Q

MONOCOTO(モノコト)のデメリットは何ですか?

A

これまで自社で開発を行っていた場合に比べ、外部アウトソーシングによる追加予算が必要となってしまいます為、少し商品開発費が割高に感じられるかと思います。ただし、業務効率やノウハウレベルは格段に上がりますので、長い目で見て確実にコストパフォーマンスは上がります。

Q

MONOCOTO(モノコト)の最大の強みは何ですか?

A

常に新しいアイデアとオンリーワンな価値を1 社ではなくすべてのパートナーと共創する事で、多様化するユーザーニーズに対し常に期待を超えるプロダクトを生み出して行ける事です。

Q

MONOCOTO(モノコト)のパートナー選定基準について教えてください。

A

同じゴールに向かって共感・共創でき、互いに相乗効果を発揮し常に効率UPを図れること、顧客目線に立てること、を選定軸としています。その他、弊社契約基準及びパートナー選定基準に準じた選定をさせて頂いております。

Q

開発可能な商品カテゴリは何ですか?

A

キッチンツール・テーブルウエア・インテリア雑貨・バスサニタリーなど住生活雑貨全般で対応可能です。他にもオリジナルノベルティの企画・開発など、様々なジャンルの課題解決に繋がる企画・デザイン・量産が可能です。まずはお気軽にお問い合わせください。

Q

モノづくりにおけるプロセスはすべてお任せできるのですか?

A

はい、すべてお任せ下さい。
創業から約50年にわたりモノづくりに従事してきたからこその、プロセス・ノウハウ・独自の量産ネットワークのご提供が可能です。

Q

デザイン費用は無料なのですか?

A

プロジェクト契約(Premier もしくはDesign)をして頂きましたお客様につきましては、デザイン開発費用(ラフスケッチまで)は基本無料となります。基本デザイン&3Dデザインなどの詳細意匠デザインに及ぶ場合は費用が発生致します。 デザイン開発のみでご相談頂きます際にも、別途お見積りとさせて頂きます。

Q

商品開発から納品までのリードタイムはどれくらい掛かりますか?

A

プロジェクトや開発商品の内容により様々です。
市場への最適な導入時期を逃さない様、リードタイムや開発スタンスに置きましてもお客さまと一緒にWBS(製品開発ロードマップ)を作り上げることが可能です。

Q

MONOCOTO(モノコト)の最適な活用方法は何ですか?

A

複数のパートナーによる沢山の情報とアイデアで、これまで1社では対応しきれなかった案件の掘り起こしや、新しい市場の開拓に向けてご活用いただけます。

Q

これまでにどのような実績がありますか?

A

これまで大手の雑貨量販店や通販事業、飲食チェーンなど様々な分野の商品開発に携わらせて頂いております。開発品目においても様々で、プライベートブランドの立上げや集客力アップ、企業イメージの向上をコンセプトとした商品開発やノベルティ企画など、豊富なシーンでご利用頂いております。

Q

コシオカ産業について教えてください。

A

私どもコシオカ産業は、バネ・スプリング・ハンガーの製造メーカーとして1968年(昭和43年)に創業いたしました。
スプリングなどの金属部品の製造にはじまり、徐々にプラスチック成型品やアッセンブリーと対応を広げて行き、製造分野においては完成品製作まで対応する現在の前身となる受注生産型のモノづくりが確立されて行きました。しかし、多様化するクライアントニーズと高いレベルでのQCDの実現などの葛藤に悩まされながらのモノづくりを行っておりましたが、やはり弊社1社のノウハウだけでは限界があると言うところに行き着きました。そういった実際のモノづくりの難しさを自分たちで経験したからこその強力な量産支援パートナーと繋がり、その関係性があるからこその現在の弊社、TMS改めMONOCOTO(モノコト)のコシオカ産業が生まれました。時代の流れ的にはWeb主導のクラウドソーシング主流ですが、あえてこの時代にこそプロフェッショナルが集まる“熱量高いディスカッションとPJ推進が可能なリアルソーシング ”で、新しい量産支援の形をご提案させて頂きます。